会員ログイン

Information お知らせ

2026年08月24日芥川龍之介「北京の印象/支那の進歩と社会教育の必要[附録]」(新発見)を公開しました

漱アーカイブ会員ページに、芥川龍之介「北京の印象/支那の進歩と社会教育の必要[附録]」を公開しました。

「北京の印象」は、北京外国語大学の秦剛教授によって新たに発掘された、1921年(大正10年)に北京で発行されていた日本語新聞「日刊新支那」掲載の談話です。
「周」という署名で掲載されていたため、これまで芥川龍之介の談話として知られることなく、100年以上が経過していました。

今回は、同紙に掲載された「芥川龍之介氏談」と記載のある「支那の進歩と社会教育の必要」もあわせて収録しています。

秦氏は、2026年8月21日~22日に韓国・ソウルで開催された「第21回国際芥川龍之介学会ISASソウル大会」において、「北京の印象」の発見を初めて発表しました。
漱アーカイブでは、学会で発表されたばかりの新発見資料を、掲載当時の資料画像・本文・秦氏による解説とともに公開しています。

ぜひご覧ください。

▼芥川龍之介「北京の印象/支那の進歩と社会教育の必要[附録]」
https://sou-archive.jp/member/archive/
※閲覧には会員登録が必要です。現在、会員ページ公開記念として無料でご利用いただけます。


お知らせ一覧